インプラント義歯とは・・・

インプラント治療について・・・

新たな歯科医療の形として注目されているインプラン

新たな歯科医療の形として注目されているインプラント

その耐用年数は、普通にしていれば一生物などと言われますが、現実的には、施術後のセルフケアと、担当医の技量によっても変わるようです。

口内のセルフケアを怠れば、一生どころか、僅か数年でインプラントが劣化してしまうかもしれません。

口内ケアをおろそかにすると歯槽膿漏などのリスクもあり、こうなると歯根を埋め込んでいるアゴの骨自体が弱ってしまいますから、その分、人工歯の寿命も左右されてしまうのです。

インプラントとクラウンの違いは何?」という疑問の答えは、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。

虫歯などで、歯の損傷が激しくても、歯根部が残せれば自分の歯根を支えとして、義歯をかぶせられるので、クラウンと呼ばれる義歯をはめ込んでいけます。

抜歯した場合の選択は、もし、入れ歯を採用しない場合、なくなった歯根の代わりに、人工歯根を埋め込む方法であるインプラントを用いた治療になります。

インプラント治療の終了は義歯が問題なく使えるようになったときですが、その後も歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなければならずその都度、費用がかかります。

普通は、三ヶ月に一回のペースで定期検診に通うのが一般的です。

メンテナンスを受けるごとに支払う料金は保険がきく治療がほとんどなので、たいていは三千円程度に収まります。

標準的には、一年に1万円から2万円程度のお金がかかると見積もっておきましょう。

喫煙が、インプラント治療の成否に及ぼす影響は小さくないと覚悟してください。

インプラント治療は数ヶ月かけるつもりで始めなければなりませんが、人工歯根を埋入した後の、周辺組織の速やかな回復が治療の成否を分けます。

そのプロセスにおいて、タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素、その他の物質は悪影響を及ぼすことはいうまでもありません。

インプラント治療の成功を願うなら、最低でも手術から治療終了までの間、禁煙を決意してください。

よくいわれるインプラントのメリットですが、仮歯を入れた後、義歯だとわかることはまずないと考えてください。

根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じように自然な感じを保てるので自分から、義歯だと他の人に明かさないでいればもしかしたら義歯かと思われる心配も気にする必要はありません。

義歯だと思われたくない方にはこの治療が一番ふさわしいでしょう。