インプラント義歯とは・・・

インプラント治療について・・・

よくいわれるインプラントのメリットですが、仮

よくいわれるインプラントのメリットですが、仮歯を入れてから、義歯だといわれることは本当に少ないという点です。

あごの骨とくっつき、歯茎から生えた人工歯なので、見た目もとってつけた感じにならず、インプラントだとカミングアウトしなければ義歯だと気づかれることもいちいち考えなくて良くなります。

費用や期間より、見た目重視の方にとってこの治療方法を選ぶべきでしょう。

虫歯の危険性は、インプラントにはありませんがメンテナンスは自分の歯より楽とは誰も言っていません。

傷ついたらすぐに歯科医にかからなくてはならず、食べかすを放置すれば歯茎が細菌感染して当然、歯肉炎や歯周病は起こり得ます。

自分の歯のお手入れと同じように歯科医に指示されたブラシなどがあればそれも使い、毎日のケアで口腔内の清潔を維持してください。

そして、歯科医に指示された間隔で専門的なメンテナンスを受けてください。

よく耳にするようになったインプラントは、どんな治療かというと、歯の土台となるアゴの骨に穴をあけ、金属製の人工歯根を埋め込み、そして専用のパーツを用いて義歯を固定するという手術です。

入れ歯などの方法と比べると、自分の歯のように自然に食べ物を噛むことができ、見た目も義歯とは分かりません。

インプラント治療には、歯科医、歯科技工士といった医療スタッフの熟練の技が必要不可欠と言っても過言ではありません。

患者さん一人一人の口腔内の状況に合わせた高度な施術ですが、保険はきかず自由診療なので、治療費は高額になっています。

少数の歯の欠損に対する治療としては、インプラントとブリッジが代表的です。

インプラント治療では、歯茎を切り開き、あごの骨に穴を開け、インプラント体と呼ばれる人工歯根を埋め込み、その上に義歯をつけます。

それに対し、ブリッジ治療は、義歯を橋桁と考え、両隣の歯を柱状に削り、ブリッジをかぶせるのです。

見た目の問題を考えるとほとんどの場合、インプラントが良いと言えます。

ブリッジ治療では、両隣の歯は橋の支柱のように削ることになるという覚悟もしなければなりません。

喫煙が、インプラント治療の成否に及ぼす影響は無視できないものがあります。

インプラント治療は数ヶ月かけるつもりで始めなければなりませんが、人工歯根の周りに組織が形成され、自分の歯のように安定することがその後の治療に関わる重要な問題です。

組織の形成や血液循環に対し、ニコチンや一酸化炭素などは相当の妨げになります。

快適に使えるインプラントを手に入れたいなら、少なく見積もっても、手術から治療完了まではがんばって禁煙に励みましょう。